2018年04月16日

この3週間のこと

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こんにちは。

明後日4/18より、横須賀さいか屋です。

なん年ぶりでしょうか!

在庫処分もいたしますので、

横須賀のお客様ぜひお越しくださいませ。


3月末に福岡岩田屋に出展してから、

初の約3週間どこにも出展しないという件

今回はもう決めてしまい

色々考えずにゆっくり過ごそうと考えました。

ですが、おかげさまで

ネットショップからのお問い合わせや、

ご注文があり、発送やら、

職人さんに加工依頼するやら、

結局、週3で、御徒町にも行っていましたが。

時間の拘束が少ないので、

主婦をしながら昔手放したマンガを大人買いして、

楽しかったハート

マンガは小説を読むよりエネルギーが要ります〜

ジャンプ展に行きたくなりましたてれてれ

舞台・地球ゴージャスゼロトピアを観劇、

2回もハート️1回は娘のプレゼントでしたが。

栃木で友人とお花見ランチしたり、

充電は完了しているはずですが、

休みボケしていないかと心配です。

ちなみに、マンガはファンタジーが好きで、

魔道具や宝貝を使って敵と戦うという、

やっぱり宝石ってそういうものなんだよね、と

勝手に関連付けて読んでいます。
posted by まな at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

インドのパワージュエリー ナヴラタンについて

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ナヴラタン〈NAVRATAN〉とは、

サンスクリット語で[9つの石]という意味です。

弊社のネットショップ〈ナインジュエルズ〉

9jewelsは、英語表記です。

ナヴラタンは、マハラジャや、インドの貴人たちは

必ず持っていたパワージュエリーで、

それぞれの宝石と惑星がリンクしていると考え、

守護星の自然の力を宝石たちが受け、

ナヴラタンの持ち主に伝えてくれるというもの。

説明は画像を見てくださいね。

太陽の石ルビーは、必ず、中央に置かれます。

その周りをぐるりと貴石とそれに次ぐ

セミプレシャスストーン達が取り囲みます。

星2️貴石・プレシャスストーンとは、ダイヤモンド、

ルビー、サファイア、エメラルドの4種類の石。

その他の石は、半貴石、セミプレシャスストーンと

いいます。

ナヴラタンにセットされている石は、いずれも

希少性の高い宝石ばかり。

インドは、長い間ダイヤモンドの唯一の産出国で

あったこともあり、また、様々な宝石が採れたため

いわゆる宝石にパワーを感じていました。

また、ナヴラタンにセットされる石、その配置も

ずっと変わることなく現在に受け継がれています。

なぜなら、インドの王侯貴族たちは、

ジュエリーをプライドとして持っていたので、

その誇りと共に受け継いで来たのです。

反面、階級制度の強かった時代からのジュエリー

という部分で、あまり外部に教えることなく

伝えて来たこともあり、

正しいナヴラタンは、知られているようで、

案外、知られていないという一面もあります。

日本でも、インドの人、特に男性の指を見ると

ナヴラタンをつけている方、多いんですよ。

インド国内では、オーダーで作ることが多いため、

たいがい、k18かk22枠のどっしりしたものをつけら

れています。

ラフとケトゥは、アスラの頭と胴体が星になったと

いう架空の星で、日食を起こす星とされます。

インドのアスラは、節分の鬼、赤鬼、青鬼、

棍棒を持って虎皮パンツという出で立ち。

アスラは、悪魔的な存在ではありますが、

神様に対して一生懸命修行をしたり、

悪一辺倒ではない存在です。

日本の阿修羅に近い存在でしょうか。


星2 昨今パワーストーンが人気ですが、

ナヴラタンは、パワージュエリージュエリー

パワーをくれるものです。

例えば、水晶のように癒しのものではありません。

地球の中で、偶然に偶然が重なり、

ほんの少しだけ採れる宝石たち。

強い石たちばかりです。

ですので、ただ漫然として、

何かいいことないかな〜?というより

目標を持ってください。

前向きな人をより前向きに後押ししてくれます。

端的に言えば、願いを叶えるということに

なるのでしょうが、

漠然より、具体的な願いの方が向いています。

ときどき、水晶と一緒においてあげると

パワーがUpします。

星2ナヴラタンは、自分のものにしたら、

基本はつけなくても、しまっておいてもいいもの。

いつでもバッグ等に入れておけるよう

布製のポーチをおつけしています。


私は、皆様にナヴラタンを持っていただいて

幸せになって欲しいといつも願っています。

お持ちいただいている方からも、

仕事が決まった

転職できた

人間関係が改善した

などなど

喜びのお声もいただいています。

ご精読ありがとうございました。
posted by まな at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

広島グルメ

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前週、広島福屋八丁堀本店へ行ってきました。広島の百貨店は初出張でした。
お越しくださいましたお客様、ありがとうございました。
まずは、広島のおいしかった食べ物たちから。
posted by まな at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

自分から情報を発信する

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この五月は、仕切直しの月でした。

月の初め頃は、17日からのビーズアートショーに向けての準備を黙々とやっていました。

在庫整理を兼ねて、ずっと寝かせたままになっている石たちを引っ張り出して。

ところが、5月13,14日のさいたまスーパーアリーナでのT.M.Revolution の

ライブが気になって撃沈。

集中力が無くなり、結局、最後の詰めができないままビーズアートショーを迎えてしまいました。

こちらも撃沈。しかしながら、百貨店とは違うお客様で、勉強になりました。

百円ショップでも、ぱっと見美しいラピスラズリが売られています。アフガニスタン産です。

8mm玉が2個で100円。しかし、それは染まっています。また、その表記もされていません。

こちらから情報を発信しなければお客様には伝わらないということですよね。

ビーズアートショーは、

会場のロケーションが最高。11月に秋の回がありますので、秋にリベンジです。

今月は、仕切直しを行っていたので、考えることは多々あったのですが、割愛いたします(*´ω`)

新しい取り組みとしては、若い作家さんの作品をお預かりして販売したり、

お友達のお店を訪ねてみたり、

ギャラリーを覗いたり。

今日、藤沢小田急、搬入です。今回は催事場ですので、多くのお客様がお見えになると思います。

仕切直しの結果として、自分から情報を発信する!!!!!

これが一番自分に欠けていたことです。

数年来の付き合いの友人にも、自分のことをあまり話していなかったようで。

仕事柄、どうしても聞き役に回ってしまうので、なんとなく、そんな癖がついてしまったようです。

今、アクセサリー業界は苦難の時代を迎えています。

地球の創った美しくて、パワフルな石たち。

先日の、腑抜けになってしまったSSAでの西川貴教さんのライブでのエピソードもあります。

水晶パワーって、あるんだなあ、と気づかされた一件。

それはまた後日に。



何年かぶりに、鉛筆で絵を描いてみました。

自分をお知らせする第一歩です。



貴教〜(爆)






posted by まな at 12:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

ビーズアートショー 5月17.18.19日 横浜港大さん橋ホール

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上記日程で、ビーズショーに出展いたします。

通常とは違い、手作りの方用に天然石の素材を販売いたします。

ぜひお越しくださいませ。

今や、ネットではたくさんの天然石が販売されていますね。

ほとんどが中国経由のもの。

処理の方法など、ネット上では判別が難しいものも多くありますね。

弊社では、インドのナチュラルな仕上げのものを販売しております。

ネットという性質上、石のグレードをランク分けして販売されているところが多いですが、

それはどういう基準なのでしょうか?

各社独自基準なので、全くわかりません。

ダイヤモンドだけが、マスターストーンがあり、

鑑定書で4cという形であらわされます。

色石にはそのような基準がないということを覚えておいていただきたい。

でないと失敗してしまう可能性が大きいです。

ブルーサファイアにAAAなんていうグレードをつけているお店もあり、

プレシャスストーン(貴石)を扱ったことのある方ならびっくりでしょう。

ブルーサファイアにこんなアバウトなランク分けができるはずもありません。

ぜひ、石はご自分の目で確かめて、確認してからご購入くださいませ。

posted by まな at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

姫路・山陽百貨店  小田急藤沢店終わりました

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4月を迎え、新しい年度が始まりました。

近くの公園も桜が満開です。でも今日は雨。花散らしの雨にはなって欲しくないですね。

藤沢、姫路と出展してまいりました。

お越しくださいましたお客様、ありがとうございました。

藤沢小田急は、来月末から工芸の催しがありますので、お待ちしております。
            
              
さて、姫路・山陽百貨店、初めての出展でしたが、バンケットルームでの出展とは聞かされていなかったので、いちばん奥、目立たない場所での展開で、お客様にもなぜこのような目立たない場所でやっているのかの、お叱り?(私達には励ましに聞こえます。)をいただいたり、厳しいながらも楽しくお仕事できました。
次回は、もっと、目立つスペースでの催事をお願いしてきたので、機会がありましたら、また、お会いできるかもしれませんね。

写真は、毎日、姫路で前を通っていた十二所神社とお菊神社。播州皿屋敷のお菊さんが祀られています。
そして、烈女の碑。烈女、いい響きじゃあないですか!
猛烈な女、芯の強い女性、今、私の目指しているところです。
お菊さんのストーリーは、割愛しますが、強い意思で、ご領主をお守りした女性です。
毎夜、お皿を数えて、一枚足りない、有名なお化けの話ばかり有名になっていますが、
本当は強い女性です。

姫路の催しでは、ご来店いただいた方は少ないのですが、来てくださった方は皆、教養が高く、さすがは由緒ある姫路城のおひざ元という感じがしました。








posted by まな at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

河津桜がもう葉桜に

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2週間の名古屋、高崎の出張から帰って来ました。

お越しくださいましたお客様ありがとうございました。

名古屋に行く前に5分咲き程度だった近くの公園のワシントンの帰り桜花見(さくら)がもう葉桜になっていました。

三越伊勢丹の大西社長が退任とのニュース。これからデパート業界はどうなって行くのでしょうか。

先の高崎高島屋は、この厳しさの中増収増益とか。

感じるのは、弊社はアクセサリーを扱っていますが、ちょっと買ってみようかな、という人は、やはり、やめておこうとなることが多いということ。

私は、宝石にはパワーがあると信じています。

そして、そのパワーを受けてもらい幸せになって欲しいと願っています。

しかしながら、デパートでは、この1番重要なことを言ってはいけないのです。

もし、ステータスやファッションだけのためなら。他のものでも良いでしょう。

ファッションなら、似たようなイミテーションでも構わないでしょう。

その点では、いつも、モヤモヤした気持ちを抑えながら販売しています。

インドは世界一ジュエリーの歴史のある国。パワージュエリーの重要さを知っているからこそ、日常のなかにジュエリーはあるのです。

デパートに限界があるなら、他の機会で本当のジュエリーについてお客様と語り合えたらどんなに幸せかと思います。
posted by まな at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

マリーアントワネット展

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今日は、銀座でビジネスランチ後、六本木ヒルズの森美術館で開催中のマリーアントワネット展へ。

平日夜というのに大変な混雑で、びっくりでした。

さて、ヴェルサイユ宮殿といえば、贅を尽くした豪華なもの。
先日観た映画マリーアントワネットを踏まえつつ、この時代フランス貴族達がどんなジュエリーを着けていたのかを念頭にこの展覧会を観てきました。

ほとんどが、貴族たちの肖像画なので、もちろんジュエリーをつけたものばかり。ダイヤならこの時代は、ほとんどがインド産ゴルコンダダイヤであり、1780年頃の絵画ならば、ブラジル産ダイヤでしょう。
ですが、いかんせん絵なので、それがダイヤなのか、他の石なのか、はたまた金糸や銀糸なのか、わかりません!
仕方ないですが。

この展覧会は、肖像画を中心に工芸品や写真のような部屋の再現などが多かったので、残念ながらジュエリーの展示はほとんどありませんでした。

1点、首飾り事件の元となったネックレスの絵と1960?年代にあるジュエラーがそれを再現したネックレスが展示されていたのみでした。
絵の方は、石のみを配置したもので、枠の部分が描かれておらず、オリジナルのネックレスがどんな石留めをしていたのかは、ここからはわかりません。

再現ネックレスは、ダイヤを使っておらず、ホワイトサファイアとありましたが、う〜ん、私がいつも扱っているインドアンティークのホワイトサファイアとは照りが違い、微妙な雰囲気でした。大きな石はイエローがかったサファイア?で輝きに欠け、淋しいものでした。
いつかカルティエでリメイクしたマハラジャのネックレスは、大きな石のみホワイトサファイアがセットされていましたが、ダイヤのなかにおいても輝きにひけをとらない美しいホワイトサファイアでした。

ついでに、石は、普通の現代と同じ爪留めでセットされており、私はフランスのジュエリーには詳しくないので、この時代はどうだったのか、もう一度きちんと勉強しなおさなくてはと思いました。

いずれにしても、美しいネックレスだということに違いはありませんが。オリジナルのダイヤで作られたものはどんなに美しかったでしょうか。
うろ覚えですが、スミソニアン博物館には、マリーアントワネットのダイヤのネックレスがあったような・・・。あとで図録を見てみます。

フランス革命といえば、私世代には、やはり、ベルサイユのばら。
架空の話とはいえ、フェルゼン伯爵は、プラチナブロンドでトムクルーズのような印象。マリーアントワネットの映画中もそうでしたが、展覧会で展示されていたフェルゼン伯爵の肖像画は、ベルばらのイメージとはかなり違う縄文人的なお顔立ちで、(๑•ૅㅁ•๑)となりました(爆)

マリーアントワネットは日本の工芸品も愛していてくれ、数点の展示がありました。嬉しいですね。

絵画には庶民の姿は描かれている数が少なく、装身具をつけていたのかも、よくわかりませんでした。

ヨーロッパには、喪のジュエリーがありますね。インドは、ジュエリーはハレのためのもので、モーニングジュエリーはありません。
モーニングジュエリーは、喪に服すためのジュエリーなので、やはり地味。マリア・テレジアの喪服に身を包んだその脇に、豪華な宝石をちりばめた法具が置いてあるのは印象的でした。
posted by まな at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

飛鳥

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バティヤが、飛鳥に乗ります。
今日、羽田から出発しました。

私は、羽田の国際線まで送っていったのですが、国際線は、国内線ターミナルから離れた場所にあるのですね、知らなかった!

先日、札幌からの帰りも主人は羽田でしたので、なんだか行ったり来たりですね。
私は、行きは羽田、帰りは成田でした。

今日は、昨日、一昨日と雨が降ったせいで空気が澄んで、夜景がとても綺麗でした。
空気がきれいかそうでないかで、あれ程、夜景の美しさに差が出るのだとわかったのは、函館山からの眺めでした。
また、行きたいなぁ、函館。

札幌、浜松の報告はのちほど。

おやすみなさい。

今夜は、東京タワーが満月ダイヤモンドヴェールという満月を引き立てる、上を半分消し、下はピンクのライトアップになっていました。
posted by まな at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

みんな凄いな

町田小田急お越しくださいましたお客様、ありがとうございました。

さて、今回は女性のオーナーさんが多く出展されていて、

みなさん、一人で海外に買付に行かれたり、

グレードアップされていて、感心することしきりでした。

実際、ちょっと、おいて行かれた感さえ否めませんでした。

子育ても終わり、子供たちが大学に入ったら買付を勉強するつもりが、

息子がアメリカの大学に留学したこともあり、

目先の仕事に追われ、仕入れ関係の勉強はおろそかに。






とまあ、

新年早々、猛反省したのではありますが、

宝石は自然の力

このことを改に感じたものでもありました。

それでは。。。

💡











posted by まな at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする