2016年06月09日

柏そごう

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柏そごう、2016年9月30日をもって閉店となりますね。今回で最後の出展になるでしょうか。
とても寂しいです。

千葉県柏市は、石山バティヤが幼稚園・小学校を過ごした場所。
ですから、柏そごうは、とても親しみのある、思い出深い百貨店です。
1973年10月に柏駅東口に華々しくオープンした柏そごう。私も母に連れられ、オープン記念の粗品をもらった記憶があります。子供のころ、白亜の三角窓の百貨店は夢のお城のようでした。
今回、本館とスカイプラザを繋ぐ連絡通路では、柏の今昔の写真展が開かれており、昭和48年当時は、まだまだ普通の住宅が柏駅周辺にも多く、柏そごう、丸井、少しあとからできた高島屋が際立っていました。
当時のことを思い出すと、次々に懐かしい思い出が浮かんできます。
柏駅とそごうを繋ぐぺデストリアンデッキに当時の名残はぼとんどないのですが、1階部分に少しだけ、花の模様に組んだタイルと黄色と赤茶色の当時のままのタイルが残っていて、懐かしくてついそこを通っていました。

そごう本館は取り壊されてしまうのでしょうか?築43年ですから、老朽化は激しいでしょう。

スカイラウンジから柏の景色をもう一度眺めてみたかったな。
機会があれば、閉店するまでに一度、14階のレストランへ行ってみたいと思っています。

ちょっと一段落ついたので、今日は、道の駅まで新鮮な野菜を買いに行ってきました。

関宿城の売店で売っているピーナツもゲットしてきました。

江戸川の土手は緑が美しく、様々な鳥たちがさえずり、自然の力で疲れを癒してもらいました。

最後の写真は、くにくに展の看板。歌川国芳、大好きなんです。国貞は繊細で美しい。
それでは、また。




posted by まな at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする