2018年02月03日

インドのパワージュエリー ナヴラタンについて

IMG_4074.PNG
ナヴラタン〈NAVRATAN〉とは、

サンスクリット語で[9つの石]という意味です。

弊社のネットショップ〈ナインジュエルズ〉

9jewelsは、英語表記です。

ナヴラタンは、マハラジャや、インドの貴人たちは

必ず持っていたパワージュエリーで、

それぞれの宝石と惑星がリンクしていると考え、

守護星の自然の力を宝石たちが受け、

ナヴラタンの持ち主に伝えてくれるというもの。

説明は画像を見てくださいね。

太陽の石ルビーは、必ず、中央に置かれます。

その周りをぐるりと貴石とそれに次ぐ

セミプレシャスストーン達が取り囲みます。

星2️貴石・プレシャスストーンとは、ダイヤモンド、

ルビー、サファイア、エメラルドの4種類の石。

その他の石は、半貴石、セミプレシャスストーンと

いいます。

ナヴラタンにセットされている石は、いずれも

希少性の高い宝石ばかり。

インドは、長い間ダイヤモンドの唯一の産出国で

あったこともあり、また、様々な宝石が採れたため

いわゆる宝石にパワーを感じていました。

また、ナヴラタンにセットされる石、その配置も

ずっと変わることなく現在に受け継がれています。

なぜなら、インドの王侯貴族たちは、

ジュエリーをプライドとして持っていたので、

その誇りと共に受け継いで来たのです。

反面、階級制度の強かった時代からのジュエリー

という部分で、あまり外部に教えることなく

伝えて来たこともあり、

正しいナヴラタンは、知られているようで、

案外、知られていないという一面もあります。

日本でも、インドの人、特に男性の指を見ると

ナヴラタンをつけている方、多いんですよ。

インド国内では、オーダーで作ることが多いため、

たいがい、k18かk22枠のどっしりしたものをつけら

れています。

ラフとケトゥは、アスラの頭と胴体が星になったと

いう架空の星で、日食を起こす星とされます。

インドのアスラは、節分の鬼、赤鬼、青鬼、

棍棒を持って虎皮パンツという出で立ち。

アスラは、悪魔的な存在ではありますが、

神様に対して一生懸命修行をしたり、

悪一辺倒ではない存在です。

日本の阿修羅に近い存在でしょうか。


星2 昨今パワーストーンが人気ですが、

ナヴラタンは、パワージュエリージュエリー

パワーをくれるものです。

例えば、水晶のように癒しのものではありません。

地球の中で、偶然に偶然が重なり、

ほんの少しだけ採れる宝石たち。

強い石たちばかりです。

ですので、ただ漫然として、

何かいいことないかな〜?というより

目標を持ってください。

前向きな人をより前向きに後押ししてくれます。

端的に言えば、願いを叶えるということに

なるのでしょうが、

漠然より、具体的な願いの方が向いています。

ときどき、水晶と一緒においてあげると

パワーがUpします。

星2ナヴラタンは、自分のものにしたら、

基本はつけなくても、しまっておいてもいいもの。

いつでもバッグ等に入れておけるよう

布製のポーチをおつけしています。


私は、皆様にナヴラタンを持っていただいて

幸せになって欲しいといつも願っています。

お持ちいただいている方からも、

仕事が決まった

転職できた

人間関係が改善した

などなど

喜びのお声もいただいています。

ご精読ありがとうございました。


posted by まな at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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