2016年10月24日

9jewels【ナインジュエルズ】ツイッター始めました(。・w・。 )

本日、ナインジュエルズのツイッターアカウントをオープンしました。皆様、よろしかったら、フォローお願いします。

6年も、ほとんど機能していなかったナインジュエルズも、やっと本格始動です。
眠れる獅子から、インドライオンへ転身です。よろしくお願いします。

iPhoneから送信
posted by まな at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットショップリニューアル

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今日1日ネットショップリニューアルの準備。自分の今、やってる仕事を見つめなおすいい機会です。

さて、この写真は台湾の布袋劇・東離剣遊紀の主人公リンセツアの劇中に使われた人形。先日までテレビで放送されていました。写真は、2週間前、秋葉原のアニメイトさんで展示されたものです。
メイキングの映像を見たときに、顔が木でできているのに驚き、また、コスチュームがきれいだったので、ぜひ本物が見たいと思ったのです。

思った通り、大変美しい人形でした。クラフトマンシップも凄い!

さすがに宝石の部分はラインストーンでしたが、もし、同じサイズの本物をセットしたら、命が吹き込まれて動き出してしまいそうな、そんな気がしました。

宝石って、そんなパワーを持っているような気がしませんか?

数々のストーリーに、宝石が命を吹き込むというのがありますが、パワーを与えてくれる存在なのは確かですよね。

タンヒ、ベツテンガイも見に行きましたので。またあとでアップします。

東離剣遊紀、第二弾が放送される予定だそうです。楽しみですね。
posted by まな at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

ジュエリーを選ぶときに

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ラジインディアのネットショップ・9jewels(ナインジュエルズ)

ひとつひとつのアイテムに説明を書くとき、

言いたいことが多すぎて思うように進みません

いつもは対面でお客様と接しているので

お客様の時間が許す限りご納得のいくまでお話させていただいています

もっとも、ナヴラタンの場合は不思議と

一目で決めていただくことが多いのですが

私の方もナヴラタンに関しては

敢えておすすめということをしていません

ご自分で選んでいただき、

もし迷ってしまうようなら、

一晩考えていただいて

夢に出てくるようなら

またおいでくださいと申し上げています

ジュエリーの販売員としては失格ですね(笑)

ジュエリーは出会いのもの

私からお勧めしなくても

自然にその方のところへ行ってくれるものです

私はそのお手伝いをさせていただいているだけだと思っています
posted by まな at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ネットショップ 9jewels リニューアル

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今、ラジインディアのネットショップ 【 9jewels ナインジュエルズ】をリニューアル中。

ページを作っていて思うことが、ただ商品をならべたてるだけでなく、

楽しみながらパワーをいただくということを発信しなければ!

普段、百貨店でジュエリーをお勧めするときは、百貨店側からの意向があり、

あまり宝石のパワーをメインにはお話することができません。

ついそれが習慣となってしまっていることに気づきました。


何故自分がジュエリーをお勧めしているのか!!


宝石・ジュエリーはパワーです!!!

私の心は変わらず。

ジュエリーはパワーを授けてくれるものであり、

ファッションやステータスをあらわすものではありません。

多くの方々にそのことをお伝えしたい。

もっと自由に、自信を持って皆様にご紹介していきたいと思います。

さあて、9jewels 準備します!

熱いライブのような魂のこもったショップにしていきたいと思います。

乞うご期待を



posted by まな at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

ブログ10周年

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このブログも始めてからそろそろ10年が経ちます。

はじめての日記が2006年11月6日でした。

株式会社ラジインディアを立ち上げてから10月29日でまる20年。

インドにこだわり、

インドのいいものをご紹介するという信念は今も変わらず持ち続けています。

インドのアンティークジュエリーという分野は、特殊でなかなか難しい分野です。

ラジプート出身のバティヤでなければ、扱うことはできなかったと、

今となってもつくづく実感しています。

私達が紹介しなければ、本当の古き良き時代のインドアンティークジュエリーは、

皆さんの目に触れることはなかったでしょう。

なんでも鑑定団に鑑定士として出演させていただいたことも、強い思いがあったからこそ、

導いていただけたのだと思います。

インドのジュエリーのいいところは、真っ直ぐで、一本筋の通った、最高の地球の産物を最大限に生かしてい

るというところだと思っています。


写真は、アンティークのライオンのヘッドが美しい豪華なブレスレット。

金のパイプを糸鋸でくり抜き、エメラルド、ルビー、ダイヤモンドをセッテイング。

金をたっぷり使っているので、かなり重量があります。

デザイン・細工共にインドジュエリーの最高峰といえる逸品です。

西欧の名だたるジュエラー達も、これらのインドのジュエリーを参考にし、インスパイアされています。


この美しい逸品をぜひ見にいらしてください✨✨
posted by まな at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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金木犀のシーズンもあっというまに過ぎ、10月も半ばを過ぎました。、夏が忙しかった分、余計に月日の過ぎる早さを実感しています。
数日前、那須岳に行ったのですが、山頂が赤く染まっていました。もう、紅葉が始まっているのですね。
私としては、まだ、紅葉シーズンが来てくれない方が、心の準備ができていないので、良いかな、と思っています。夏があまりにも忙しかったため、暑かったのと仕事をしたことしか覚えていないので季節感を感じることができず、いきなり紅葉シーズンはちょっと辛いかな、というところです。

那須フラワーパークでは、赤と黄色のケイトウがきれいなストライプ模様に植えられていて、見事でした。

さて、只今、バティヤはインドに買付中です。
先ほどの電話では、ラトラムにいるそうです。

私は日々、やり残してしまった雑務などをやっております。

9月、10月と天候が良くなかったですね。
あちこち仕事に行かせていただきましたが、悪天候の中、お越しくださいましたお客様ありがとうございました。
いつもお客様には感謝しております。
posted by まな at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

柏そごう

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柏そごう、2016年9月30日をもって閉店となりますね。今回で最後の出展になるでしょうか。
とても寂しいです。

千葉県柏市は、石山バティヤが幼稚園・小学校を過ごした場所。
ですから、柏そごうは、とても親しみのある、思い出深い百貨店です。
1973年10月に柏駅東口に華々しくオープンした柏そごう。私も母に連れられ、オープン記念の粗品をもらった記憶があります。子供のころ、白亜の三角窓の百貨店は夢のお城のようでした。
今回、本館とスカイプラザを繋ぐ連絡通路では、柏の今昔の写真展が開かれており、昭和48年当時は、まだまだ普通の住宅が柏駅周辺にも多く、柏そごう、丸井、少しあとからできた高島屋が際立っていました。
当時のことを思い出すと、次々に懐かしい思い出が浮かんできます。
柏駅とそごうを繋ぐぺデストリアンデッキに当時の名残はぼとんどないのですが、1階部分に少しだけ、花の模様に組んだタイルと黄色と赤茶色の当時のままのタイルが残っていて、懐かしくてついそこを通っていました。

そごう本館は取り壊されてしまうのでしょうか?築43年ですから、老朽化は激しいでしょう。

スカイラウンジから柏の景色をもう一度眺めてみたかったな。
機会があれば、閉店するまでに一度、14階のレストランへ行ってみたいと思っています。

ちょっと一段落ついたので、今日は、道の駅まで新鮮な野菜を買いに行ってきました。

関宿城の売店で売っているピーナツもゲットしてきました。

江戸川の土手は緑が美しく、様々な鳥たちがさえずり、自然の力で疲れを癒してもらいました。

最後の写真は、くにくに展の看板。歌川国芳、大好きなんです。国貞は繊細で美しい。
それでは、また。




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2016年05月16日

高松三越?直島でまったり

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高松三越 アジアンフェスティバル、お越しくださいましたお客様、ありがとうございました。
昨日、無事終了しました。

明後日18日より、梅田大丸15階にてワールドバザールに出展します。
大阪のお客様、お待ちしています。

さて、ベネッセミュージアムのカフェでこのブログを書いています。雨ですが、新緑がきれいで、だらだら、まったりする、という目標は達成されています(笑)
月曜日でこの美術館以外はクローズ、食べるところさえない上、この天気の悪さ。観光客はほぼほぼ外国人の方しかいません。

オープンカフェで、
片耳は、大好きな西川くんの歌、右耳は小鳥のさえずりを聴いています。
うぐいすも鳴いていますよ♪
T.M.Rとうぐいす・この海の眺めのコラボもアートです!

ここには、アート作品が各所にあり、草間彌生氏の作品もドカーンとあります。(写真)
草間彌生氏といえば、数年前、ルイ・ヴィトンのショウウィンドウのディスプレイがそうでした。が、恥ずかしながら、水玉模様のイメージしかなく、教えてもらうまで、デビルマンに出てくる妖獣にしか見えず、我ながら(^^;;です。レベル低し!

現代アートは、あまり見ないのですが、頭を空っぽにして、惹かれるもののみ、ゆっくり鑑賞させていただきました。地下階にある、ムシャムシャとか言っている作品。怖い。今夜夢に出て来そうです。正直、あの作品のおかげで、気味が悪くて声の聞こえないところまで逃げてしまったので、ゆっくり見れなかったのでした。

そろそろお暇します。
雨の中を歩かなきゃ。
posted by まな at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

萩尾望都展

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明後日19日まで、吉祥寺東急8階でお仕事をしています。

今日は、早番なので帰りに武蔵野市立吉祥寺美術館に寄って来ました。
萩尾望都展(入場料100円!)

今、荻窪を過ぎても座れませんが、元気を貰ったので、ついてなぃ!なんて思ってません(笑)

若い方にはもしかしたら、あまり馴染みがないかもしれませんが、私の世代ではドストライクな少女漫画さんです。私より、ちょっと上の方かも知れません。私には、絵が怖くて読めなかったですから。
代表作は、『11人いる』などがあります。私は、この物語はドラマ化され、私はドラマから先に入り、あとから原作を読んだと思います。

とにかく、世界観に圧倒された!
このひと言。

素晴らしい世界観。

展覧会に足を運んだのは、懐かしいものを見たら、何か元気でも出るかな?の軽い気持ちから。

私は初期の作品しか知らないし、竹宮恵子さんの作品と混同しているものもありました。

ところか、一貫して筋の通った作品群と、イメージの豊かさ、美しさ。

こんなに感動したのは久しぶりです。

私は首都高速のレインボーブリッジからの、夜景が大好きで、余裕がある時は必ず通ってもらうのですが、先日、日没後の1番きれいな時間なのに、感動することもなく、心に響くものを感じられなかったのです。我ながら、こんなに、荒んでしまったのかと悲しかったのですが、この展覧会を見て、まだ、感動する心が残っていたのだとわかったことも、とてもありがたかったヾ(@⌒ー⌒@)ノ

というわけで、5/29まで開催されていますので、お時間のある方、ぜひ、足を運んでみてくださいませ。
posted by まな at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

BASARA・バサラ真珠、婆娑羅とジュエリー

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先ほど、戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜イベントから帰って来ました。年甲斐もなく、と思う方もおられるでしょうが、どうかお許しを。
お目当てはT.M.Revolution・西川貴教さんの歌ではありますが、ゲームはしない私でも、戦国BASARA自体も大好きなのです。
バサラパール(アラビア湾で採れる天然真珠。アンティークにはこの真珠が使われています。)PCで検索すると必ず戦国BASARAに行き当たり、伊達政宗や真田幸村が出てくるゲームらしい、でスルーしていました。

その後、西川くんとの関わりから、BASARAの内容を知ったわけですが、
あの発想の凄さには度肝を抜かれました!!!
英語交じりで話す伊達政宗、サルではなくゴリラのような豊臣秀吉,斬滅するカッコイイ石田三成、もうロボット化した最強本田忠勝、最近では若くて美しい金髪の千利休、etc.驚きの連続。それぞれのキャラのコスチュームも強烈。
(私も若かったら、政宗様〜♡となっていたかも。あ、好きなキャラは、アニメの竹中半兵衛です♡(笑)でも、若い女性の皆様には2次元より3次元の恋人を見つけてほしいです。)

どこからこんな発想ができるのか?尊敬です。

でも、案外、英語ではなかったかもしれないけれど、海外に目を向け使節団まで送った伊達政宗が、外国語交じりで話していてもおかしくはないのでは?

そんなこんなで、婆娑羅大名の本を読んでみたり、漫画「へうげもの」にもハマりました。
その時代の大名たちが西洋の兜を利用して兜を作ったりしたこと、
織田信長は、舶来品好きであったこと、
戦国時代が終わり、徳川の世になってからは、質実剛健で婆娑羅大名たちはいなくなってしまったんですよね。
もし、織田信長がもう少し長生きして、豊臣の世が続いていたら、日本人ももう少しジュエリーをつけていたんじゃなかろうか?と、思ってみたりもするのです。ただ、その時代は、名物1つで一国と同じ価値があったわけだから、儚げな焼き物達に価値を見出し、変わらぬ光を醸し出すダイヤモンドやジュエリーは日本人には魅力が薄かったでしょうけれど。
インドではその真逆で、儚げなものには価値を感じず、強く変わらないものを好む。島国と大陸の差でしょうか。
弊社にも日本から渡来し、里帰りしたサンゴの仏像があります。
また、マハラジャの写真集には、日本の兜が飾られている写真があります。
戦国時代にも外国との交易があり、はるかヨーロッパなどからも、珍しい品々が織田信長のところへとどいていますよね。インドのジュエリーも信長がつけていたんじゃないか、なんて想像してみたりします。
「天竺の王は金や金剛石を身に着け、それが武人の嗜みとか。金剛石は光り輝き、この世のどんなものより硬く強い。まるで私のようではないか。」なーんて言ってネックレスをつけていたんじゃないかと
戦国時代は、ジュエリーにとっても興味深い時代だと思っています。
奇想天外な戦国BASARAですが、バサラ・婆娑羅自体が仏教用語のVAJURA(金剛)が語源とか。インドの言葉です。とてもとてもうれしいご縁をいただいているように思います。
戦国BASARAの想像力をお手本に、ジュエリーへの想像力をもっと豊かにしたいと思います。

こんなご縁を作ってくれた西川くんに感謝。
今日のイベは、声優さんたちもステキでした(^_^)

posted by まな at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする