2016年01月26日

始皇帝と第兵馬俑展

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2016初めてのブログです。
みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

前々から行きたかった兵馬俑展行ってきました。
子供の頃、ニュースで見た始皇帝陵を夢に見たくらい印象深く心に残る何かがある兵馬俑、数回は単独で見たことがあったのですが、こんなにたくさん本格的に見られるのはとてもうれしい!

忘れないうちに、上野公園で、オレンジショコララテをいただきながら、ブログを書こうと思います。
オレンジフレーバーが、甘くておいし〜い。

紀元前3世紀のものとは思えない精巧な作りと保存状態のよさ!すごいです。
各々の表情、姿は生きている人そのもの。秦の方は中央アジア的で、日本人とは顔立ちが違いますね。
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2015年11月14日

ラピスラズリの話

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美しい瑠璃の石、ラピスラズリ。
クレオパトラは、アイシャドウに使い、
インドでは、タージマハルの壁面の大理石の象嵌細工に使い、細密画の青の絵の具として大切にされていました。
日本でも、日本画の絵の具として使われていますね。

石言葉は、あらゆる願い事を叶える石。大変人気があります。

ラピスラズリのアクセサリーを、たくさんお持ちのお客様も多いです。

また、ラピスラズリには、不思議な逸話も多く、実際の体験談としてお客様からお聞きすることも多々あります。

さて、不思議な話はまた別の機会にすることにして、今回は、インドの研磨の良さを、知ってもらいたいと思います。

日本で扱われているラピスラズリのネックレスなどは、中国(香港)カットのものがほとんど。研磨の際のワックスが多く、最終の仕上がりも、コーティングされ、光り輝いてはいますが、ルーペで覗くと、厚いワックスの層の向こうにラピスラズリの石の表面が見えます。

インド研磨のラピスラズリは、仕上げは、ナチュラル。ルーペで見ても、厚いワックスがなく、自然な石そのものです。その代わり、中国研磨のものより、多少、光の反射が弱いでしょうか。
同じ反射なら、インド研磨のラピスラズリは、不自然さがなく、とても美しいです。

香港仕入れの業者さんだと、たぶん、私の言っている意味はわからないと思います。
インドには、香港仕入れで使われる、AAAというランク付けも使いません。
ラピスラズリが金庫から、うやうやしく出てくることもありません。

なぜか。

もともとは壁面の装飾の石だったから、なのです。ラピスラズリは、アフガニスタン産が最も美しく、古い時代から、装飾用にインドに入ってきていました。
その伝統を受け継いで、ラピスラズリは、自然の美しさを最大限に生かした形でインドではカットされているのです。

弊社でも、香港研磨とインド研磨の両方があります。好みなのですが、ラピスラズリが大好きと、おっしゃる方は、なぜかインド研磨を選ばれます。どこで研磨されたかのお話はしていなくても。本当に不思議です。自然の力は大きいのでしょう。

こだわり過ぎなのかもしれませんが(^ ^)

ただ、最近は、過度にコーティングをしたものが出回っており、安価ですが、低質のラピスラズリにニスを塗ったものなどは、好みですが、購入の際には気をつけられた方がいいと思います。

最後に、ラピスラズリは、値上がりが激しいです。迷われている方は、お早めのご購入をお勧めします。

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2015年08月10日

明治時代のリング 佐原

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2015/08/05 バティヤがインドへ買い付けに行くので、成田空港まで送っていった帰りに、せっかくだからと、少し足を伸ばして佐原まで行ってきました。佐原は、関東で初めて、重要伝統的建造物群保存地区に指定された場所。レトロな感じがとてもいい。江戸時代の建物がそのまま残り、商店として今も現役で使われています。関西では近江八幡や京都あたりでこのような風景を目にするけれど、関東ではなかったのか、と改めて思った次第です。
 写真は、明治時代の金にダイヤモンドがセットされているリング。植田商店さんに展示されています。波がデザインされ、日本風です。お蔵の中から出てきたそうです。お願いして写真を撮らせてもらいました。他にも、江戸時代の笄や櫛、古い陶器などが飾られています。金のリングは、普通は、戦時中供出してしまっていて、このようにお蔵の奥から偶然出てくるというようなことがない限り、お目にかかることはできない大変珍しいものです。しかも、ダイヤモンドが入っているものは、数が少ないのではないでしょうか。手に取ったわけではありませんが、離れてみる限りでは、なかなか質の良いダイヤがセットされているように見えました。
アンティークフェアなどで、日本のリングをいつも探してはいますが、金やプラチナを使った明治時代のリングなどには、出会ったことはありません。時々、お客様から見せていただく程度です。貴重な体験でした。

佐原は、伊能忠敬生誕の地。50を過ぎてから、江戸で修行、数々の苦難を乗り越えて全国を測量した偉人です。中央の写真は、伊能の生家。そのころ、佐原は水路を利用して栄え、豪商たちが軒を連ねており伊能家もその一つでした。
国宝の伊能図は見事です。国宝に指定されたのは割合最近のようですが、素晴らしいです!小ぢんまりした博物館ですが、伊能忠敬記念館、機会がありましたら、ぜひ、足を運んでみてください。

ひとつ、面白いと思ったのは、伊能の測量隊に各地の大名たちが贈り物をするのですが、それを売って資金にしていて、展示されていた資料が、もらった布の質が良くないのでこれでは高く売れないので、もっと上等なものに変えて欲しい、差額は出すから、と書き記した手紙。
伊能隊が、各地で売った品が、もしかしたら、アンティークとして残っていたりするのだろうかと、想像すると、なんだかワクワクしますよね。もっとも、鰹節や、食料などが多かったようですが。

最後の写真は、古い明治時代の家を利用したイタリアンのお店。リストランテ カーザ・アルベラータさん。
中村屋商店の隠居所を改装したオシャレなお店。この日は猛暑で人が少なかったせいで、ランチをいただくことができました。普段は、なかなか入れないそうです。実は、日中歩いて、熱中症の一歩手前となり、一番近くのお店に入ろうと決めて、入店したのがここでした。ラッキー(^^♪。パスタのセットをいただきました。

帰りは、利根川沿いを取手までずっと走り、片側たんぼの、関東平野と空を堪能しながらドライブを楽しみました。
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2015年07月08日

大川内山鍋島乾山展

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ご無沙汰しております。
サントリー美術館で開催中の〈着想のマエストロ 乾山 見参!〉展、行ってきました。ポスターのお皿の写真は、裏側で、表は花の意匠なのです。乾山
見参!にふさわしい着想です。皆様も
、お時間ありましたら、ぜひ、表側を見にお出掛けください!
もう1枚招待券がありますので、ご希望の方は、ご連絡を!

さて、先週、佐賀の大川内山へ鍋島を見に行ってまいりました。
鍋島は、乾山とは、対比をなすもの。乾山が、自由奔放な意思で作陶したのに対して、鍋島は、鍋島藩御用達であり、お殿様への門外不出の献上品を、山奥の窯で作っていたのです。
乾山の展覧会にも、鍋島が比較として展示されていました。
1週間ぶりに見る鍋島。私は、わざわざ、訪れたように、鍋島の方が好みです。豪快な乾山に対し、鍋島は、透明とも言える白く透き通った地に繊細で華やかな図柄。自由さは、制限されていました。
1枚小皿でも、と思っていましたが、予想以上の高額でした。8センチくらいのお皿で2万円!佐賀牛より、鍋島と思っていたのですが、ゴールデンウィークの陶器市で売れてしまい、種類がないそうで、9月の東京 池袋
東武百貨店での展示会で、見せていただくことにしました。
サントリー美術館にも、鍋島のレプリカが売っていましたが、やはり、小さくても本物を手に入れたいと思います。鍋島は、でき上がるのに半年はかかり、東京の展示会に向けて今、作っているそうです。

伊万里のホテルから、大川内山までの交通手段がなく、思い切って5キロの道のりを歩くことにしたのですが、段田を見ながら、佐賀の自然を満喫でき、いつのまにか自然に癒されていたみたいです。

それでは、また。
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2015年03月24日

ウダイプールからデリーへ。

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2015年03月19日

ショッピングモール in India

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チェンナイの大きなモール。
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思い出

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3年前に、義理の母も亡くなり、私が過ごしたアンマージーの家も今は誰も住んでいません。
今回は3日間、ここに泊まりました。弟妹たちが、きれいに維持してくれているので、いつでも泊まれるようになっています。冷蔵庫等は切ってしまっていますが。

何故かこの写真の、日本で言えば欄間かな?が、好きで、これを見るととても懐かしい思いでいっぱいになります。じーんとした気持ちになります。

子供達も、小さい頃夏休み中、ここでお世話になりました。

27年前の、慣れないインド生活。楽しいこともツラかったことも思い出されます。インドで骨を埋めようと覚悟して、ここに嫁いできたのですが、その考え自体が間違いでした!インドでは、骨は埋めず、遺灰をガンジス川に流すんですよね。
一事が万事、そんな勘違いだらけの生活、若かったからできたことですが、若い頃は真面目でしたので、ちょっと無理しすぎました。
今なら、精神内科にかかってお薬をもらえば楽になったでしょうね。
それも、こうしてのんびり中庭に座って喧騒と鳥たちの声を聞きながら空を見上げていると、 全てが懐かしい思い出になってあったかい気持になってきます。
アンマージー、バブジー、二人とも亡くなりましたが、訳のわからない外人の嫁を温かく迎えてくれ、色々大変だったでしょうに、本当に感謝です。

16年前の前回は、友人と一緒でしたので、こんな風にのんびり思い出に浸ることはできませんでした。

今回、お店が休みだったりして予定が狂った分、自分の半生をじっくり振り返れたことは貴重でした。
ただ、16年もインドに来なかったことは、反省点としてずっと残ってしまいますね。
posted by まな at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16年ぶりのインド

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ジャイプールから、アジメールに戻り、主人の妹の家でランチタイム。
今日は、クリケットのインド対バングラデシュの試合があり、皆、テレビに釘付け。私だけルールがわからないので、こうしてブログを書いています。
写真は、ジャイプール郊外のオシャレなレストラン。中には、マハラジャの写真などが、飾られ内装も凝っています。テラスでは、人形劇も演じられ、子供達が楽しんでいました。
ジャイプールの宝石ディーラーで、いつもお世話になっているRajiv jiと共に、ビール、ワイン、数皿のインド料理を楽しみました。(ノ⌒▽)ノわぁい♪は

ジャイプールは、不動産が高騰しています。この3.4年で、ずいぶん値上りしてしまったと、奥さんが言っていました。店舗を借りるのにも、すごくお金がかかり、場所にもよりますが、東京より、というか、インド中で一番高いんだそう。
お城かと思いきやジュエリーショップだったりして、ジャイプールの景気のよさにはビックリさせられます。
とはいえ、一方では、牛が悠々と道を闊歩し、ヤギ、羊、野良犬、野鳥たち、路上で寝てる人もいます。物乞いの人は昔よりは少なくなったものの、やはり、存在します。

ここが日本と違うところ。

インドの街は、日本に比べてゴミが多い。ゴミはゴミ箱へ、が教育されていない人が多いのです。ポイ捨てどころか、ガン捨てです。
ゴミが目立つ道路に、突然立派なショッピングモールが現れたり、日本人には、ビックリですよ。中はもちろん綺麗。塵ひとつありません。
中に入れる人が限られているというか、、、。セキュリティチェックも厳しく、外とモールの中は別世界。ジャイプールでは、モールには活気がありましたが、アジメールでは、オープン日に工事が間に合わなかったり、他のモールでは、ショップがガラガラだったり。アジメールのような地方都市では、まだまだ、若者にしか馴染みがないようです。
チェンナイの大きなモールでも、やはり、ほとんどが若い人でしたが。

27年前、私がアジメールにいた頃、ひとつでも、このようなショッピングモールがあったら、気が楽だっだろうになぁ・・・。

その頃メジャーだった車はアンバサダー。今でもたまに見かけます。懐かしい。

息子は、アジメール生まれ。
その年は、1年半雨が降っていませんでした。ですから、水の苦労は大変なもの。今はもう、水の苦労はないそうです。でも、ついつい、水はどのくらい使っていいのか、繰り返し聞いてしまい、もしかしたら、周りの人の気を悪くしているかもしれません。

私が2年インドにいた頃、ミネラルウォーターもあまり売られておらず、水は一度沸かして、それを飲んでいました。素焼きの壷が気化熱を利用した天然の冷蔵庫が一般的でした。(私は、冷蔵庫を使っていましたが。)その甕も今はほとんど使われないそうです。

゜・。・(ノ∀`)σ・。・゜
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2015年03月18日

´?` インド買付 ラジャスタン その1

IMG_0362.JPG
こんにちは。インドに来て1週間。

見てください、この写真(●´ー`●)
これは、バティヤの故郷ラジャスタン州アジメールから、ジャイプールへ向かう途中の高速道路脇で出会ったたくさんの羊たち。
いくつものグループに分かれて、鮮やかな色のターバンを巻いたおじさん達が、羊を連れて移動しています。
よく見ると、毛を刈られて短くなっています。夏仕様でしょうか。

と言っても、異常気象はどこも同じで、この日の前日には氷が降り、雷が一日中鳴り、フリースのパーカーが手放せませんでした。こんな天気は、初めてだそうです。
普通3月も今頃になると暑いのですが、今も(18日朝)、寒いので、フリースを着ています。
が、中庭でいすに座って足はサンダルという出で立ちですが。

日本と全然気候が違うので、私が寒暖を感じる、判断する、のとインドの人たちが 感じるのと違うようで、家の中で1人だけ、つい、違う格好をしていたりします。

インドに限らずアメリカでもそうでしたが、寒暖を感じるのは個人差が相当あるようです。みんな、着ているものがバラバラだから。
日本人って、みんな揃っていますよね。

さて、話を戻して。

この羊たちは、羊毛のためと、農家から依頼で畑を移動して、羊さんの副産物を肥料として落として行くんだそうです。ヤギバージョンもあります。

雨が降ってきて、群で大きな木の下で雨宿りする姿はみんなで寄り添って、とっても、かわいらしかった(≧∇≦)
ついでにすごいのは、猛スピードでトラックが走る高速道路を、この羊の団体さんが横断するんです︎見ていてヒヤヒヤですが、ちゃんと中央分離帯に避難したりして、うまいものです!羊飼いのおじさんの腕かな?

この羊さんたちの羊毛が、ショールとなって私たちの手元に来てくれるなんてありがたいですね。
posted by まな at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする